釣 紋乃 (つり あやの)


沖縄で生まれ育ち、
私はこれまで、結婚、離婚、引っ越し、再婚、子育て、仕事など、
人生の中でさまざまな体験をしてきました。
思い通りにならないこと。
心が揺れること。
傷つくこと。
もう無理かもしれないと感じること。
けれど
あのときのすべてが、
私を本来の場所へ戻してくれるためのギフトでした。
私は長い間、
「何かを得るには、何かを我慢しなければいけない」
「どれか一つを選んだら、どれか一つは諦めなければいけない」
そんな前提をどこかで握っていました。
子育てをしていたら、自分の夢は後回し。
パートナーシップを大切にしたら、仕事は控えめに。
豊かさを受け取りたいなら、無理や努力が必要。
そんなふうに、
愛も、仕事も、豊かさも、
どこかで交換条件のように感じていた時期がありました。
でも、本当は違いました。
何かを付け足すよりも、思い出すこと。
頑張って証明するよりも、本質に戻ること。
何度も挑戦して失敗を繰り返していく中で
本質を知り
人生の見え方は大きく変わっていきました。
無駄なことなんて一つもなかった。
Inner Throne(インナースローン) は、内なる王座。
恐れではなく、愛から選べるわたしに戻ることを意味しています。
この「王座」は、私が王という意味ではありません。
一人ひとりの内側にある
“軸” や “本来の位置” のイメージです。
誰かと比べて上に立つことではなく、
それぞれが自分の才能を発揮し、
個性をそのまま輝かせていくこと。
比較ではなく共鳴でつながる。
私は、そんな場を思い描いています。
私たち人間は、肉体を超えたエネルギーの存在です。
だからこそ、
現実を変えようと必死になる前に、
どこから選んでいるか。
どんな在り方でいるか。
その起点が、現実を大きく左右します。
知識として知るだけで終わらせず、
体感として腑に落とし、思い出し、日常で使いこなしていく。
そのためのメッセージとサポートを届けています。
何かがうまくいかない。
経験も知識もあるのに、どこか天井を感じる。
でも、それは足りないからではありません。
本来あなたが持っている、大きなエネルギーと光を、
まだ本来の大きさで使えていないだけ。
そして、愛する我が子たちの存在も、私にたくさんのことを教えてくれました。
余裕がなかった頃には見えなかった、子どもたちの純粋無垢な姿。
当たり前のように過ぎていた日常の中に、こんなにも愛があったのだと、
今は何度も受け取っています。
どんな現実が目の前にあっても、
自分の王座に戻り、愛の状態に戻ると、
何気ない時間さえ、すべてが愛おしい時間に変わっていく。
心配するより、信頼できる今、私は本当の意味での幸せを感じています。
離婚後の私は、パートナーシップをどこかで諦めていました。
でも、その先に待っていたのは、魂が惹かれ合うような夫との出逢いでした。
あの頃の私には想像もできなかった愛が、ギフトのように用意されていたのです。
だから私は、
愛はもう遅いとか、
もう無理かもしれないとか、
そういう前提ごと越えていいと知っています。
私は、
子育ても、パートナーシップも、仕事も、豊かさも、
どれか一つではなく、全部叶えていいと断言します。
本当に愛し合える関係性も。
魂が震えるような出逢いも。
心から喜べる仕事も。
自分らしい表現も。
受け取る豊かさも。
どれかを犠牲にした先にある幸せではなく、
本来の自分に戻るほど、全部がふさわしい形で満ちていく。
それが、無条件の愛の宇宙の前提です。
そして今の私には、
私がビジネスをしなくてもいいと思えるほど、
全面的にサポートしてくれる夫がいます。
夫との愛が土台にあるからこそ、今のビジネスがあります。
YouTubeやラジオ、セミナーにも一緒に参加してくれて、
同じ景色を見ながら歩んでくれる、いちばんの応援者です。
私は、そんな愛を知っています。
だからこそ、愛も、仕事も、豊かさも、
どれか一つではなく全部叶えていいと断言できます。
私がこの仕事をしている理由
愛を受け取ることも。
豊かさを受け取ることも。
本当に望む関係性を生きることも。
心が喜ぶ仕事で社会に貢献することも。
全部叶えていいと、自分に許可できる人を増やしたいから。
そして、私も、サポートさせていただく方も、
ともに豊かさを受け取りながら、
その循環がさらに大きく広がって世界に届いていくこと。
それが、私がこの仕事をしている理由です。
これから叶えたいこと
私は、反対から入るのではなく、
在りたい世界を増やしていきます。
戦いを無くすより、平和な人を増やす。
貧困を無くすより、豊かな人を増やす。
犠牲を無くすより、安心安全を増やす。
安心を土台に、自分の光をそのまま使って生きる人が増えていくこと。
家族の中でも、仕事の中でも、社会の中でも、
その光が自然に循環していくこと。
そんな方たちと一緒に楽しく、軽やかに、でも深く、愛溢れた人生を味わい尽くしたい。
個性は違っても向かう先が同じあなたを、Inner Throne「王座の間」にお迎えします。
知識を増やすことより、思い出すこと。 あなたの光は、もっと大きくていい。