集客に悩むなら差別化をしよう

こんにちは、江口紋乃(えぐちあやの)です。

集客の問題は多くの方が直面することだと思います。

私も集客については失敗もしてきたので焦る気持ちもよくわかります。

沖縄に住んでいる時にはあまり集客に悩んだことはありませんでしたが
新しい土地にきて感じたのは、今まで通りのやり方だと
先細りしてしまうというだろう、という危機感でした。

結論をいうと、集客ができないのは他との差別化ができていない、あなたじゃなければいけない理由がなく他にも似た商品があればそちらに流れていく
あなたから買いたいと思わないとお客さんは買わないんですよね。

インターネット集客と口コミの違い

沖縄では口コミが圧倒的に多かったのでネットからの集客もありましたが
そこまで気にしたことがなかったんですね。

島を離れてしばらくお休みをしていたこともありまた1から
やり直すことにしたんです。

私の住んでいる長崎県北松浦郡は田舎なのでリアルよりもネットを
強化していこうと決めてリサーチをはじめました。

発信も始めてコンサルをした時にリアルと口コミの違いがわかりました。
口コミだと売れやすいこと、ネットだとやり方を考えないと
売れないということです。

その大きな違いは、「信頼関係」にあります。
要は、どれだけ画面を通して一対一で話しているからと言っても
そこには臨場感が薄れ一枚の壁があるような感覚なのです。

ですから、リアルとは違い売れにくいと感じたんです。

リアルの場合は直接会って雰囲気を感じ取れるわけですし
空間を共有するので一体感が生まれ、波長が合えば申し込みが入るんですよね。

臨場感があるので熱意も伝わり感情も共有できたりします。

口コミは、知人や友人などを通しているのでその信頼関係の延長線上でお申し込みが入りやすいんですね。

信頼している友人が「これよかったよ!」と言えば
「じゃあ、試してみようかな」と警戒心は薄れて行動することができるからです。

ブログの内容も大切

ブログを通して、どんな内容を届けているかということも大切になります。
読む人にとって信頼できる情報や知りたい内容が充実していることで
先に書いたような「信頼」が積み上げられるんですね。

私のブログはそれが充実しておらず、数記事しか書いていなかったので
結局のところ何を信頼していいかわからない状態になっていたのです。

そこも含め反省点として活かして今後はもっと読んでくださる方への情報を
充実させていきます。
少し余談ですが、こういう失敗体験も書いていくことで読んでくださる方が
同じ失敗をしないように参考にしてもらえればと思ってます。

コンテンツの質がいいものかどうかでネットを通してのセールスに大きな差が出てくることが実体験として得られました。

こちらのブログは充実していなくてネックになっていましたが、別のブログでは真逆の成果が得られました。
そちらはアメブロであまりアクセス数はありませんでしたが、アメブロとメルマガのみで契約ができています。

何が違ったかというと、他との差別化ができていたということと2ステップマーケティングというステップを踏んだセールスにしたからなんですね。
そこでは、メルマガに登録する前のアメブロのみを読んだ方からのお申し込みも入ります。

書いている内容、マーケット(市場)をかえて商品を差別化したという部分が結果に繋がったんですね。

もちろん、「どんな商品を売るか」で結果は左右されますが。

誰に何を売るのか?

結局のところ、ネットでもリアルでも意識すべきことは「誰に」「何を」提供するのかということを明確にしていかなけばお客さんを呼ぶための集客はできないんですね。

ですから、集客ができないと悩む前にやらなければならないことは「あなたから買う理由、あなたじゃなければいけない理由」なんです。
そこができていないから、いくら集客を頑張っても継続して売れないという状態になるんですよね。

集客を学ぶ前に、あなたの商品の差別化をしていくことが大切です。
ネイルサロンの場合、ネイルをするだけなら競合がたくさんいますよね。

他との差別化をするときに金額を安くするところもありますが、質にこだわり平均より高いネイルサロンもあるわけです。

質にこだわる場合は技術面や背術に使う道具や材料にもこだわるなど、持ちの良さやデザイン性で差別化をしているんですね。
そういったサロンの顧客ターゲットはある程度お金を持っていてデザインにもこだわりたいという顧客層になります。

「誰に」の部分が「ターゲット」になりますね。
「何を」の部分が「商品」です。

「商品」が両方とも同じものだと「価格」で勝負する(顧客は比較する)ので
どうしても安いと思った方へ流れていってしまうのです。

あなたの提供するものが他と比べてどうなのか、他と比べて何が違うのか、
違うところがなければ何を変えていけばいいのか、あなたでなければならない理由を考えてみてくださいね。

差別化をすることで集客はうまく進めることができるようになります。

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